未来の話をしよう

フィンランドの教育に日本の未来を夢見る!② 2018.8

 前回フィンランドの学校には制服がないという話を書きましたが、わたしがさらにフィンランドの教育で興味深かったことは、外国語教育が進んでいると思われているフィンランドで英語を学び始めるのは小学3年生からで、低学年のうちは徹底して母国語を学ぶと...
未来の話をしよう

フィンランドの教育に日本の未来を夢見る!① 2018.7

 以前、教育先進国であるフィンランドの学校の様子をテレビで見て驚いたことがあります。それは、子どもたちがとても自由に勉強していること。制服もなく、中にはショッピングセンターの紙袋に穴をあけて袖を通して登校する子もいて、さすがにその生徒は叱ら...
未来の話をしよう

弁証法的視点のもう一つのメリット 2018.6

 前回、弁証法的視点を持つことの有用性について書きました。弁証法とは、ある考えを持った時に、それに反する考えをあえてぶつけてみることによって、自分の考えの悪いところが見えてきたり、その2つを合わせてより良い考えが生まれて来るというものですが...
未来の話をしよう

情報リテラシーを磨こう!2018.5

前回に引き続き情報リテラシーのお話。情報リテラシーとは、今の時代の膨大な情報の中から、自分にとって必要なものを目的に応じて探し出し、それを活用する力のことです。現代は多くの情報があふれ、スマホがあれば簡単に必要な情報を手に入れられる時代では...
未来の話をしよう

第1回 情報リテラシーを磨こう 2018.4

  今回よりタイトルが「未来の話をしよう」に変わりました。わたしたちは皆、日々生活をしながら常に未来に向かって生きています。そんな一人一人の未来が希望あるものであるよう私はいつも願っています。そして、そのためにはどうしたらよいのか、特に、こ...
親子学習のすすめ

後悔しない人生を歩むために 2018.3

 わたしは仕事柄、人からの相談を受けたり、人の話を聞く機会もあるのですが、いろいろな人の話を聞く中で実感として感じることは、たとえ失敗に終わったことであっても、本人ががむしゃらに努力したことや自分の気持ちに素直になって行動したことに関して...
親子学習のすすめ

勉強を楽しむということ 2018.2

     勉強がうまくいっている子に共通して感じることは、いやいやでなく純粋に楽しんで、前向きなオーラが出ているように見えることです。逆に言うと、いやいや勉強をしているように見える子は、なかなか成績が上がりません。もちろん、わからな...
親子学習のすすめ

子どもの味方になっていますか? 2018.1

   「あなたの一番の味方は誰ですか?」こんな質問を子どもにしたら何と答えるでしょう。真っ先に自分をあげてくれる自信はありますか。  勉強につまずく子どもを見ていると、自己肯定感の低さを感じることがあります。自己肯定感とは、自...
親子学習のすすめ

テストは終わった後が肝心 2017.11-12

 2学期も後半に入り、テストシーズン真っただ中ですね。テストのときにわたしが心がけていることお話しします。 それは、結果が出た後は、どんなに悪くても絶対に文句を言ったりしないということ。怒るなんてもってのほか。文句を言ったところで結...
親子学習のすすめ

頭の中に木を育てよう! 2017.10

     勉強に暗記は切っても切り離せないものですが、勉強ができる子は体系化、グループ化を頭の中できちんとしています。キーワードを一つ上げるとそれに関連する言葉がいくつも出てきたり、いわば頭の中に大きな木があるようにその中で最も大切...
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